- B2B(ビートゥービー)
- 企業間の商取引のこと。会社が会社にモノやサービスを提供するモデル。
- B2C(ビートゥーシー)
- 企業と消費者間の商取引のこと。ちなみに、一般消費者同士の取り引きをC to Cという。
- CPC(Cost Per Click - コストパークリック-)
- クリック単価の略。掲載した広告がクリックされた数で料金が発生する広告システムの広告料単価のことをいう。
- CPM(Cost Per Mille - コストパーミル-)
- 広告露出回数に基づいて料金が発生する広告システムの広告料基準のこと。Milleは「Thousand impression」とも言われ、ローマ数字で1000を表す。
- CMS(コンテンツマネジメントシステム)
- Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。MovabletypeやWordpressなどがこれの代表格と言える。
- eコマース
- 小売業を専門に行うウェブサイトのこと。EC(電子商取引)サイト。ネットショップとも言う。主にカート機能や顧客管理、在庫管理などができるものがあり、お店側のニーズを叶えるための機能も様々。
- Googlebot(グーグルボット)
- Googleのスパイダープログラムのこと。
- LPO(エルピーオー)
- Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、訪問者が会員登録や商品購入など収益につながる何らかの取引を行う割合(コンバージョンレート)を高めること。Webマーケティングの新しい手法として注目されている。
- METAタグ(メタタグ)
- HTMLページのHEADセクションに記述するタグで、検索エンジンがそのページの内容を判断するのに使われる情報。検索結果画面に表示されるので最初のサイト紹介分となる。より正確に手短に紹介する必要がある。
- PageRank
- Googleのアルゴリズムによって決定され与えられる0から1のランク。「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとにページの重要度を計算している。検索順位に影響があると言われている。
- PPA(Pay Per Action - ペイパーアクション-)
- 成果報酬型広告の略。クリック課金ではなく、クリックがコンバージョン(何かしら具体的な消費者行動)につながった場合だけ料金が発生する理想的な広告モデル。
- PPC(Pay Per Click - ペイパークリック-)
- キーワード広告と同義。クリック課金広告の略。ユーザーが広告をクリックした数に合わせて、広告主が(Googleなどの)広告サービス業者に広告料を支払う。
- ROI(Return On Investment - リターンオンインベストメント-)
- 投資対費用効果の略。投下資本利益率や費用対効果などとも言われる。かけた投資(費用)に見合う効果が出ているかを測定するために必要な指標。
- SEM(Search Engine Marketing - サーチエンジンマーケティング-)
- 検索エンジンマーケティングの略。検索エンジンをひとつの広告媒体として検索エンジン経由のマーケティングを行う活動のこと。ウェブサイトの調査、提案に基づく広告戦略およびSEOなどを指す。
- SEO(Search Engine Optimization - サーチエンジンオプティマイゼーション-)
- 検索エンジン最適化の略。ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術のことを指す。もちろん「定額制SEO」もその対策ツールです。
- URL(ユーアルエル)
- ページを特定する文字列のこと。ページアドレスともいう。
- Web 2.0(ウェブニーテンゼロ)
- 新たな時代のウェブ活用方法を指す概念的な言葉。Web 2.0の世界を特徴付けるのは、ユーザー参加を促すウェブサイト。
- アクセス解析
- ウェブサイトの利用状況を収集して分析するためのプログラム。訪問者数、検索キーワード、離脱ページなどを検証し、効果検証に使用される。多機能で無料の分析ツールとしては、Google Analyticsの人気が高い。
- アドワーズ広告
- Googleのキーワード(検索もしくはコンテンツから自動抽出したもの)連動型クリック課金広告プログラムのこと。基本的なウェブ広告として非常に一般的な手段。
- アフィリエイト
- 成功報酬型広告の一つ。広告媒体となるウェブサイトに設置された広告によって閲覧者を広告媒体元サイトへ誘導し生じた利益を広告媒体に成功報酬として与える一連の形態を指す。日本のアフィリエイトサイトとしては、バリューコマース、A8.net、リンクシェア、Janetなどが有名。
- アルゴリズム
- 検索エンジンが用いるプログラムで、任意の検索クエリに対してどのページを返すかを決定するルールのようなもの。
- アンカーテキスト
- HTML文書の中で、リンクが設定された文字列のこと。検索エンジンはアンカーテキストで参照サイトやランディングページ、コンテンツへのリンクの関連性を解釈する。
- インデックス(索引)
- 検索エンジンが持つ、ウェブページとそのコンテンツのデータベース。
- インデックス化
- ウェブページを検索エンジンのインデックス(索引)に追加すること。
- インデックス済みページ
- サイト上で、すでに検索エンジンのインデックス(索引)に入っているページ。これは、検索エンジン対策の第一歩となる。
- インプレッション
- ページビューともいう。訪問者がウェブページを閲覧した回数。
- インリンク
- 被リンクや到達リンクともいう。関連性のあるページから得るリンクは、信用度とPageRankの源になる。
- オーガニック検索結果
- 広告リンクなど、料金の発生する検索結果を除いたアルゴリズムのみによって生成された検索結果のこと。SEOの目的は、この検索結果で上位を得ることにある。
- オーガニックリンク
- オーガニックリンクは、リンク元の管理者が自サイトとの関連性や必要性などから自発的に設置したリンク。相互リンクよりも価値が高いと言われている。
- 外部施策
- SEO対策外部施策とは、ホームページ制作の中に考慮するものではなく、基本的に制作完了後に行うもので、ひとことで言うと「優良な外部リンクを増やす」ということです。「定額制SEO」はプラン毎に外部施策を選択できます。
- 外部向けリンク
- 外部サイトに対して張ったリンク。
- 外部リンク
- 外部サイトから自分のサイトへ張られたリンクのこと。ちなみにサイト内部のリンクは「内部リンク/サイト内リンク」などという。
- キーワード
- ユーザーが情報を調べるため、閲覧するために検索エンジンに入力した語句のこと。渋谷でレストランを探しているとすると「渋谷 レストラン」などと入れるものが、キーワードとなり、検索エンジンでは想定キーワードをいかに対策するかが重要になる。
- キーワードスパム
- ページ内へやたらとキーワードを埋め込む違反行為。キーワードの詰め込みと同義。キーワード密度が不適切に高いこととされ、検索エンジンには嫌われるので注意が必要。やたらキーワードを入れ込んでしまうと、スパムと認定されてしまうことも。
- キーワード調査
- サイトの目的や情報などから最もSEOの効果が上がりそうなキーワードかを判断する作業。必ずしもビックキーワードだけがSEOに効果的ではないということを認識すると、効果アップにもつながる。
- キーワードの相殺
- 同じサイト内の多くのページで、同じキーワードを過剰に繰り返して用いること。これをやると、ユーザーや検索エンジンは、あるキーワードについて、どのページが最も高い関連性を持つのかわからなくなってしまう。
- キーワードの詰め込み
- キーワードスパムと同義。キーワード密度が不適切に高いこと。
- キーワード密度
- ウェブページにおける特定のキーワードが登場する割合。この割合が不自然に大きいと、検索エンジンからペナルティを受ける。ちなみに一番適切とされるキーワードの露出度は3%〜5%と言われている。
- クローキング
- 人間用に表示するものとは異なるコンテンツを、検索エンジンスパイダーに見せる手法。こうした悪質な策を弄すると、検索エンジンに目を付けられ、検索結果からそのサイトやドメインの排除という厳しいペナルティを受ける。
- クローラ
- ボットやスパイダーと同じ意味。リンク構造を辿ってウェブの世界、すなわちウェブサイトを巡回し、データを収集するプログラム。
- ゲートウェイページ
- 上位階層にあるページから下位階層にあるページをつなぐページのことを言う。ゲートウェイページを適切に設定し、サイト内のページがつながっているとロボット型検索エンジンが巡回してくれる可能性が高くなるとされている 。
- 検索エンジン
- ユーザーのキーワードに対し、適合する関連性を持ったドキュメント、またはその集合を探し出し、最も関連性が一致するものを返すプログラム。GoogleやYahoo!などが日本では有名。
- 検索エンジンスパム
- 検索エンジンにとって、不適切だったり関連性の低い結果として抽出してしまうように作られたページ。
- コンテンツ
- サイトの情報、内容のこと。一般的に検索エンジンを利用するユーザは情報を求めて検索を行うため、サイト内の情報は新しく、詳しく、正しいことが望ましいとされる。
- コンテンツ連動広告
- キーワード連動広告の一形態。コンテンツからキーワードを自動的に抽出し、キーワード連動広告のメカニズムに従って掲載広告を選択する。
- コンバージョン
- 目的の達成、成果とも言う。ウェブサイトにおいて、定量化可能な目標のこと。広告クリック、ユーザー登録、売買成立などがコンバージョンにあたる。
- コンバージョン率
- コンバージョンに至ったユーザーの割合。費用対効果などを出す際に利用する率。
- サイトマップ
- ウェブサイト全体の構造を判りやすくまとめたサイト内リンク集のようなもの。検索エンジンスパイダーがサイトの全ページを見つけやすいようにする目的で、XML形式のサイトマップをルートディレクトリに置く例も多い。
- スパイダー
- ボットやクローラと同じ意味。ウェブページを見つけてインデックスに登録するため、検索エンジンが使用する特殊なボットプログラム。リンクを辿る姿がクモの巣を蜘蛛が辿る様を連想させ、そう呼ばれるようになったとか。
- スパマー
- スパムを利用して目的を達成しようとする人。
- 静的ページ
- 動的コンテンツや、セッションIDのような変数を持たず、静的ページとは、ファイルとして存在するウェブページのこと。スタティックページとも言う。静的ページは、検索エンジンのクローラーにクロールされやすいため、SEOに効果的でると言われる。
- 相互リンク
- 2つのウェブサイト間で互いに(相互的に)リンクし合う状態。
- ソーシャルブックマーク
- ユーザーがブックマークを登録して公開する、ソーシャルメディアの一形態。
- ソーシャルメディア
- 情報や視点を共有するためのオンライン技術の総称。ブログ、ウィキ、掲示板、ソーシャルブックマーク、ユーザーレビュー、評価サイト(DiggやReddit)などは、すべてソーシャルメディア。
- 代替テキスト
- altテキストとも言う、画像タグに付記する説明文。HTML定義上、イメージが表示できない場合に替わりに表示されるテキスト。SEO対策としても必須。
- 直帰率
- サイトにアクセスしてきたものの、そのサイトの別ページを見ることなく去ってしまったユーザーの割合。通常コンバージョンまでのページは複数ページであると考えられるため、直帰率を下げることが効果アップにつながると言われている。アクセス解析の際にチェックすべき数値。
- ツールバーページランク
- Googleのアルゴリズムによって決まる0から10の数値。ページの重要性を定量化したものだが、PageRankとは異なる。ツールバーのページランクは年に数回しか更新されず、最新状況を示したものとはいえない。PageRankと混同することがたまにある。
- ディレクトリ
- ディレクトリページに特化したサイト。Yahoo!ディレクトリなど代表例。
- ディレクトリページ
- 関連性のあるウェブページへのリンクを集めたページ。
- テキストリンク
- グラフィックや、FlashおよびJavaScriptなどの特殊なコードとは関係しない、単純なHTMLリンク。
- 内部施策
- SEO対策内部施策とは、ホームページ制作をする上で、ロボット型検索エンジンに評価されやすいマークアップやキーワードの配置、ページ構成などを考える専門的なノウハウに基づいた対策です。「定額制SEO」には内部施策をアドバイスする機能がついているため、専門業者に依頼せずにご自身で対策を行って頂くことができます。
- バックリンク
- 被リンク、インリンク、到達リンク。他のサイトやページから、自分のサイトまたはページに張られたリンク。
- パンくずリスト
- 現在見ているページから上下の階層までの道筋をリンクで表したもの。書き方としては「ホーム>大カテゴリ>サブカテゴリ」という形式で表示する。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立つ。
- 非相互リンク
- サイトAがサイトBにリンクしていて、BがAにリンクしていない場合、リンクは互恵的でないと見なされる。サイト同士の結託の可能性が小さいため、検索エンジンは非相互リンクに重きを置く傾向にある。
- ヒット数
- アクセス数の単位の一つ。ユーザのコンピュータにダウンロードされたファイルの数を表す。
- 被リンク
- インリンクや到達リンクともいう。関連性のあるページから得るリンクは、信用度とPageRankの源になる。
- 不正クリック
- 広告掲載サイトやその手先が、クリック課金広告から不当な利益を得る目的でクリックを行うこと。不正クリックは、Googleのような広告サービス業者にとって、大きな問題だ。なぜなら、この行為は広告主が広告料金に見合う価値を得ているという確信を失わせるからだ。
- ブログ
- コンテンツをおおよそ時系列順に並べたウェブサイト。コンテンツは速報的なものもあれば、そうでないものもある。ほとんどのブログは自分でウェブページを作成せず、WordPressなどのコンテンツ管理システム(CMS)を使っている。そのため、ブロガーは難解なコードに悩まされることなくコンテンツ作成に集中できる。
- ページ滞在時間
- ユーザーが、1つのページに滞在した時間。品質や関連性の指標になる。
- ポータル
- いろいろな機能を提供し、ウェブにおける「ホームページ」として使うようユーザーに勧めているウェブサービス。iGoogle、Yahoo!、MSNなどがポータルの代表。
- ボット
- ロボット、スパイダー、クローラなどともいう。ある程度自律的にタスクを実行するプログラム。検索エンジンはボットを使ってウェブページを探し、検索インデックスに追加している。スパマーはボットでコンテンツをスクレイピングし、サイトを偽装して悪用しようとする。
- ミラーサイト
- 別アドレスのページ群と同一内容のページ群。
- ランディングページ
- 検索結果で表示したリンクをクリックした際に表示されるページ。検索結果の場合はほとんどがオフィシャルなホームページにリンクしていることが多いが、SEM対策の場合には広告からのリンク先に特定の情報だけを表示させたランディングページ(引っ掛けるページ)を作成することが多い。この対策のことを「LPO」という。
- リダイレクト
- サイトが新ドメインに移ったときや、ドアウェイを仕掛けるときに、ランディングページを変えるために取る方法の1つ。
- リンク
- ウェブページの要素の1つ。クリックするとブラウザは別のページや同じページの他の場所を表示する。
- リンクスパム
- コメントスパムとも。ブログのコメントのような、ユーザー生成コンテンツが含む望ましくないリンク。
- リンクテキスト
- アンカーテキストともいう。HTML文書の中で、リンクが設定された文字列のこと。検索エンジンはリンクテキストで参照サイトやランディングページ、コンテンツへのリンクの関連性を解釈する。
- リンクポピュラリティ
- そ被リンクの量と質を加味した評価のことである。 一般的に外部からのリンクが多いサイトは、リンクポピュラリティの高いサイトと言えるが、そのリンクの質によっても評価が変わってくる。SEO対策においても、リンクポピュラリティの高いサイトの方が有利といえる。
- リンクパートナー
- リンク交換や相互リンクと同義。リンクし合っている2つのサイト。互恵的という性格上、検索エンジンはこれを重要なリンクと見なさない。
- リンクビルディング
- 積極的にサイトの被リンクを増やすこと。
- ロングテール
- インターネットに見られる、「生起頻度の低い要素が数多く集まった合計が、全体に対して無視できない割合を占める」現象のこと。SEOでもニッチキーワードを大量に投入することでビックキーワード以上の効果が得られるような場合にこの言葉が用いられることがある。
